シティポップス再評価全盛の今こそ聴くべきスタンダードミュージックを展開した注目のデビュー作が登場! 山下達郎、TIN PAN
ALLEY、そして大瀧詠一。彼らが70、80年代に生んだ音楽は今も鼓動を続けている。都内を中心に活動するFour o’clocks
によるデビューミニアルバムは、そういった懐かしい雰囲気を漂わせながらも、新しい鼓動を感じさせる作品となっている。山に生まれ、都市と生きている彼ら
の世界観は、どこか楽観的で、虚無的で、それでいて力強い。アルバム全体を通せば、シティポップスという言葉があてはまるが、一つ一つの曲にメンバー3人
の音楽的要素が入っている。ボサノバ調の小気味良いリズムに潸々とした歌詞で構成され、恋人の死を詠い、異世界に入ってしまうような感覚を覚えるM-4
「朝の恋人」をはじめ、その他の楽曲もニューウェーブの良さを取り入れながら、現代に生きる者としてシンプルに、誠実に仕上がっており聴手を飽きさせない
良質盤!
Four o"clocks-港湾都市 (MP3/2014.05.07/40MB)
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