1stアルバム「IN RAINBOW
TOKYO」(2013.3.20リリース)の発表からわずか8ヶ月。うみのて最新ミニアルバムが完成した。”見知らぬ未来(と花火たち)”と題し、笹口
騒音の攻撃的で批評性がある目線、真っ直ぐで嘘のないセンチメンタルな目線、様々な世界観が表現された4曲+ボーナストラック2曲の計6曲。オープニング
を飾る「UNKNOWN
IDIOT」は、インターネットを中心とした、匿名による”何かが欠落した暴力性”と”出口の無い憎しみ”への、うみのてからのアンサーとも言える問題
作。レコーディングエンジニアには、道下慎介(LSD
MARCH:vo&g/オシリペンペンズ:PA)を迎え、ボーナストラックに、池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)による超絶ヴァイオレ
ントでエモーショナルなリミックスも収録。ジャケットでは、うみのてメンバー5人の顔を合成した、匿名性の高い架空の人物が無表情に正面を向いており、異
様な雰囲気を醸し出している。2013年秋、世界に向けて鳴らされる、全6曲21分06秒。狂気の叙情派ロックの決定盤!
うみのて-UNKNOWN FUTURES(&FIREWORKS) (MP3/2013.11.13/40.1MB)
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